えぼぐの神様N

えぼぐの神様N

元新聞記者がサブカルライフを送りながらオカルトを掘り下げるブログ

FF10、チョコボでもわかるキャラ紹介(後編/過去記事)

(前のブログから転載した記事のため、時期等にずれがあります)

 

昨日テリーのワンダーランドを一応クリアしました。表面のボスとなるミレーユを倒したのはいいのですが
裏ボスのモンスターじいさんがとんでもないじじいでしたね
各種特技への耐性がほぼ完璧な上に、明らかに限界突破したHPのまじんぎりぶっぱマン(当たれば死ぬ)ザオリクを打つクッソ硬い敵、これだけでも凄いのに


残り1体が此方の攻撃を全てカウンターしてくる上に異常なまでにヘイトを集めるモンスターで
コイツが生きてる時は基本的に自分のパーティは全てコイツを狙い手痛い反撃を貰い続けました。


しかも回復役に攻撃が行かないので幾らでもザオリクで蘇ってきます。文章に著してみるとかなり絶望的ですねこれ

ザオリクをあまり打たれない、まじんぎりが頻繁に当たらないという条件を満たさなければ勝てないのでかなり厳しい戦いでした。


ほんとよく勝てたな・・・



―――


昨日の続き


ルールー


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メンヘラ厨二病


やや老けて見えますが22歳らしいです、下半身に謎の空間が空いておりそこから肌を見せつけてくるパーフェクト痴女
ワッカとともにユウナを妹のように可愛がっている魔法使い、スフィア盤の時の顔がベヨネッタに似てる気がする。


ワッカの弟のチャップは元彼、チャップが死んでから出会ったティーダになんとなくチャップの面影を感じているものの
ティーダに「俺はチャップの代わりにはなれない」と先制パンチをくらい、中盤まで完全にメンヘラとしてのポジションを確立
元彼の話をすると怒ったり明らかに機嫌が悪くなったりと人によっては喜びそうな反応をしてくれる。


XⅡでワッカと結婚して子供まで作ってるらしいのはどういうことなんですかねえ


恋愛方面では歩く地雷原だが、基本的に面倒見がよく世間知らずなティーダに様々な説明をくれる
大人びた雰囲気とは裏腹に武器はぬいぐるみだったりと普通に可愛い


また、呪文詠唱の時に22歳とは思えないような臭い一言を変なポーズとともに添えてくれるため
呪文をたくさん覚え始める中盤終盤は厨二病芸人としてパーティを盛り上げてくれる


一覧

ファイア 全て燃えつきなさい
ブリザド 芯まで凍りなさい
サンダー 電光石火!!
ウォータ 水の力を甘く見ないで!
ファイラ 炎よ、踊りなさい!
サンダラ 引き裂け、稲妻!
ブリザラ 貫け、氷の刃!
ファイガ 紅蓮の炎で灰におなり!
ウォタガ 何もかも押し流してしまえ
サンダガ 天の光に砕け散れ!
ブリザガ 大気もろとも凍結させる
バイオ 猛毒に蝕まれるがいい!
グラビデ 命までは奪わない
デス   これで、さよならね!
アルテマ 味わえ、最大最強の黒魔法!
アスピル 我が魔力の糧になれ!


戦力としては、序盤中盤ではメイン火力、終盤でも雑魚掃討の役割とパーティ唯一の黒魔術師として活躍
終盤のボス戦ではやや火力不足なのと耐性の問題から前に出されることは少なくなるものの、呪文は必中のため暗闇を多用してくる敵などに安定した火力源として役に立つ。


キマリ

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竜剣で自爆を習得してしまったばかりに「爆発する召喚獣」「自爆するロンゾ」「ガガゼド山の火薬庫」の異名を欲しいがままにしたロンゾ族の青年。よく言えば器用貧乏で悪く言えば中途半端、スフィア盤を適当に回っていたら盗むと使うが出来るようになった。


とある人物に頼まれてユウナが幼い頃からユウナを護衛している、無口で無表情。だがけして無感情というわけではなくユウナの旅に同行するティーダを腕試しと言って全力で殺しに来たりユウナのためなら簡単に命を投げ出したり、笑顔の練習を始めたりと多数の萌えポイントを持つ。


あと一人称が自分の名前なので暴力系ヤンデレ美ロンゾなのかもしれない


あの有名すぎる台詞「キマリは通さない」が出てくるシーンではかつて自らのツノを折り、御山から出て行く原因となったロンゾ族一の猛者ビランに打ち勝つ。そして仲間に受け入れられガガゼド山で一番のロンゾになった30分後くらいに花嫁に逃げられて発狂したムシキングに一族を皆殺し(?)にされるという救いのなさすぎる人生を送るロンゾでもある。


生粋のユウナ厨だが恋愛感情を持っているわけではなく、ティーダとユウナが目の前で盛り始めた時
覚えたての笑顔でそれを見守るジェントルな一面も持ち合わせている。


戦闘では使えない、ほんと使えない、大人しく自爆しててください。



アーロンさん


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主人公の友達の鯨とかつて戦友だったけど別に魚人の方のアーロンとは関係ない人
あっちはアーロン、こっちはアーロンさんである。


こんなもっさりとした見た目をしておきながら腕毛腋毛は一本も生えていないという想像を絶する女子力の持ち主
溢れる女子力で相手のステータスを下げたり硬い敵を柔らかくしたり(意味深)する


アーロンさんのことについて話すと何もかもがネタバレになりそうなのでさらっとしか説明できませんが
パーティの仕切り役にして、伝説の戦士。パーティ1の火力と豊富な補助技、一人だけ明らかに違うHPと最前線キャラ


ストーリー中は基本的に無口なもののちょこちょこ
「あーこれ言っちゃおうかなーでもなー」「いやまだおしえないなー」みたいな事を言って
最後には「自分で考えろ」と丸投げにしてくるダメな大人の一面を持つ。


昔はサングラスもかけてなければ、かなり真面目な青年であった
ストーリー中に彼がやさぐれた理由は明らかになる。



リュック


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本人曰く「にぎやかし担当」割と暗い事情を背負いながら旅をするこのパーティには本当にありがたい存在
可愛い、全部可愛い、雷が嫌いなところとか本当可愛い
ちなみに雷がバンバン落ちる平原でサンダ系の魔法をくらうとリュックだけ演出ですごい悲鳴を上げる。


ストーリー中盤から仲間になるアルベドの一族、リケジョ。
会話不可能なレベルの方言のため、アルベドは基本的にあまり他種族との交流をしない(一方的に嫌われているというのもあるが)が、彼女は他種族との交流をするために標準語も身につけた意識高い系リケジョ。


レイシストのワッカには初めの頃は若干煙たがられていたものの、戦いを通してそれどころじゃなくなってきた理解を深めていった。アニキという名前の世紀末覇者の部下っぽい兄貴とハゲの親父を持つ、リュックのこの愛らしい性格はきっと突然変異の賜物だろう。


戦闘ではダメージソースとしてではなくアルベド回復薬というちょっとやばそうな薬をばらまいたり
盗むや武器の改造などパーティのサポート役。
だが、彼女の必殺技であるアイテムを組み合わせて様々な効果をもたらす「調合」は持ってるアイテムの種類によってはとんでもないことになったりするらしい。今後に期待したい。