えぼぐの神様N

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元新聞記者がサブカルライフを送りながらオカルトを掘り下げるブログ

クワイエット・プレイス――海外ではIt越えの評価?――

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映画の事しか書いてない第2回(韻を踏んでる)

たまたま映画のニュースが続いただけで

別に映画の感想を綴るブログではないです。

 

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宇宙から飛来したモンスター、

クワイエット・プレイスと呼ばれるそれらは

盲目だが、その代わりに聴覚が異常に発達していた。

 

たまたま彼らの近くで音を立ててしまった一家は

「それら」に狙われてしまい…

 

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アメリカで今年の4月に公開された映画、

日本での公開日は今月末、9月28日

映画館ではもうちらほらと宣伝ポスターが見受けられる。

 

この作品の何がすごいって

既に第二作の公開日が決定してます。

 

第二作の公開は2020年5月、

ちょっと生き急ぎでは。

 

第二作が公開されるだけあって、

アメリカの映画サイトでの評価も上々。

モンスター映画が好きな方であれば楽しめるのではないだろうか。

 

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この映画の特色は狙われる登場人物の中に

妊婦さんがいるってところだと思う。

 

妊婦の方、子供、そういった方々を

ホラーに巻き込まれる対象にするって

倫理的にどうなんだっていう部分が結構あって

 

例えば「ブロブ」というスライム映画では

5歳くらいの子供が泣きながらスライムに

徐々に全身を溶かされるという描写があった。

 

これもかなり評価が分かれたが

一部には、頭がおかしいと監督を詰る人も勿論いた。

(人を溶解させるスライムが暴れまわる映画を作る人の

頭は元々割とおかしいんじゃないかとかそういう話はおいておいて)

 

今回狙われる一家の母親役を演じた女優さんは

実際に二児の母親、

「子供を身ごもりながら、音を立てたらいけない状況は

自分の身に降りかかったらと思うと最も恐ろしいことだ」

とコメントしている。

 

モンスターの恐怖と、家族を失う事の恐怖

その中で生き抜こうとする人々を描いたこの映画は

家族の温かさも同時に教えてくれるのではなかろうか。

 

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個人的には、モンスター映画に一番期待してるのは

モンスターの造形なんだけどね。

 

遊星からの物体Xとか、スターシップトゥルーパーズとかミストとか

ああいう別世界の生物!って感じのキャラが好き。

 

追記①

 

妊婦さんの夫の役は実の夫兼監督がやってるらしい

ホラーの歴史に残るホームムービーになるのでは?